ガンプラEXPO2014 ― 2014年11月21日
LEDの明滅も綺麗でオブジェとして部屋に飾っておいても良い感じではないかと思えました。
HG ジムIII(ユニコーンデザートカラーVer) ― 2014年03月21日
元々のMSはアニメ「機動戦士ガンダムUC」のエピソード4にワンカットだけ登場しているというレア機体。
出現してミサイル発射後「ヨムン・カークス」操る「ザクIスナイパー」に撃破されました(^^;
実は、ブログ管理人さざんがさんきゅうがある「勘違い」をしていたため思わず購入してしまったキットです。
ブログ管理人はZZ(ダブルゼータ)を見ていないのでジムIIIの事は詳しくないのですが、結構貫禄があって立ち姿が決まっていますね~。
左肩にはトリントン基地マーク、右肩にはEFF(Earth Federation Force=地球連邦軍の略)マークを貼り付けてみました。
実はこのEFFマーク、色々探したのですが、どこにもないんですよね・・・
EFSF(Earth Federation Space Force=連邦宇宙軍の略)はたくさん見つけることが出来るのですが(^^;
ガンダムデカールDXのVol.2の中にたった4枚だけ見つけることが出来ました。
そのうちの貴重な1枚をジムに貼る・・・・・・うむ!悔いはない(*´д`*)
バックパックはガンダムマークIIの技術転用品みたいです。
マークIIの意匠は足の外側スラスター・ショルダー装甲の形にも見て取れますね。
バーニアは外側シルバー、内側ゴールドのマイブームカラーで塗装しています。
トップコート時に取り外しておくのを忘れ、つや消しになってしまいました(T^T)
今となっては、デザートカラーにはつや消しが似合っていて結果オーライなのでは?と思い始めてます。
ビームライフル、シールド、ミサイルポッド、大型ミサイルランチャーと武装は多く、フル装備すると素立ちのスッキリまとまった次世代機という印象からゴテゴテとした重武装のMSという感じに雰囲気が一変します。
シールドには小さく連邦軍のマークを貼りつけました。
初めマークはもう少し大きめのものを考えていましたが色々設定画を見るとどれも小さめに入っていたのでそれに倣い小さいものを貼っています。
ちなみにシールドパーツは初代ガンダムが装備していたような星形の物も入っているので、そちらのバージョンで組むこともできます。
大型ミサイルランチャーは、塗り分けがかなり大変そうだったので何もしていません。
(´,,・ω・,,`)ダッテマスキングタイヘンソウダッタンダモン
このジムIIIで特別にやったこと言えば3枚デカールを貼ったぐらい・・・もろにMG連作の影響が出ていますね(^^;
頭部のセンサーガードは通常カラーと違いオレンジになっています。
スミ入れはいつものヤツ(コピックモデラーウォームグレー&コピックマルチライナーブラウン・オリーブ)です。
上にブログ管理人が「勘違い」をしたと書きましたが、何を勘違いしたかというとコレです↓
・・・
・・・
最近アニメ見直したらジャベリン装備は「通常カラーVer」がしていました・・・(´;ω;`)
良いんです!!格好良ければそれで良いんです!!
デザートカラーが装備したっていいじゃないか~!!
突然お前らが攻めて来なけりゃ良かったんや~!
(友情出演:ズゴック・ユニコーンカラーVer)
ちなみにこのジャベリンはGFF(ガンダム・フィックス・フィギュレーション)のヘビーガンダムさんから借りてきました。
通常装備品ポージング
なんとなくサーベルの色が濃いような気がするのは気のせい?
キットはHGUCでも比較的新しい物なので可動は良好。武器類・手首類も豊富に入っており色々ポージングで遊べ、量産機ながら武器フル装備でマッシブなシルエットにする事も出来るなど1粒で2度おいしい感じです。
唯一残念だったのは大型ミサイルランチャーのパーツ分け。
もう少しミサイル部分が塗りやすいパーツ構成だったら文句なしでした。
その点を差し引いてもジム好きには買って損はない1品と言えるでしょう。
HG ジムIII(ユニコーンデザートカラーVer)でした。
MG スゴック(ユニコーンカラーVer) ― 2014年03月18日
さてキットの解説です。
既に発売されているMG量産型ズゴックのカラーバリエーションキットです。
上記の独特なカラーリングを成型色にて再現しようとしているのですが、基本的な塗り分けがMG量産型ズゴックと違うため同種類で色違いのランナーが大量に入っています。
おかげで使わないパーツが大量に余り、その量は「外側だけならもう1体色違いのズゴックが組めるんじゃないか?」と思わせる程(実際は組めません(^^;)。
ちなみにプレミアムバンダイというコアユーザー(?)向け限定商品販売のWEBショップ製品ですので、一般売りはされていません。
劇中でも年代物という設定なので、今回は各所にウェザリングを施してみる事を課題に制作しました。
各所にはキット付属のガンダムデカール、マーキングシール、一般売りの水転写デカールを張り付けています。
落ち着いたカラーリングがズゴックの違った一面を見せてくれているような気がします。
一般売りの水転写ガンダムデカールの中にダメージジオン軍マークなる物があったので腕に貼ってみました。
その下の機体番号「07」のドライデカールは貼付け後爪楊枝でひっかき経年劣化を表現してみたのですがどうでしょう?
ちなみに腕の白ラインはトリントン基地襲撃の際に残党軍が決意表明に新たにペイントしたと脳内解釈しています(本当はホイルシールのダメージ表現をどうすれば再現できるか思いつかなかったのですが、それは秘密(^^;)。
何見とるんじゃ!アイアンクローお見舞いするでぇ!!
ささやかすぎてここまで寄っても良くわかりませんね(^^;
腕の蛇腹部分にはタミヤのウェザリングマスターで錆浮きを表現。
ですがここも言われないと判らない位ささやか・・・
基本、小心者なんでキットの出来が良いばっかりにそれを崩してしまいそうで思い切ったことが出来なかったんですよね。
世間では初ウェザリングはやりすぎてしまう物らしいんですが・・・orz
蛇腹部分には錆浮きを、装甲部分の擦れそうな突起部分にはシルバーで塗装剥げを表現(したつもり)
ささやかですがビーム発射口をメタルパイプでデコレーションしています。
本当は少し突起させてよりビーム口らしくしたかったのですが力の入れ加減をミスって埋め込んでしまいました
(´;ω;`)
さてこのキット、ズゴックプラモの中ではプロポーションが最高と個人的には思います。
膝が良く曲がりますし、蛇腹部分もそれなりの可動範囲を有しています。
特別武器等がある訳ではないのでポージングは限られてきますが、ここまで素立ちが決まるのであればやはり普通に立たせておくのが一番格好良いのではないかと・・・
MGのガンキャノンを持っていればアイアンクローで磔シーンを再現したりして遊ぶのも良いかもしれません。
MG ズゴック(ユニコーンカラーVer)でした。













































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