HG 高機動型ザクⅡ 黒い三連星メタリックVer 制作その12016年01月14日

あけましておめでとうございます。今年も一年宜しくお願いします。

と、言いつつも気が付いたら早1月も半ば・・・(^^;

そろそろ制作も始めたいと思うこの頃です。
が、年末からWiiUの幻影異聞録#FEにハマってしまいました。
最近リアル志向のRPGばかりやっていたせいか、やたらと明るく良い意味でバカさのあるストーリーにやられてしまいました(*´д`*)
なので、現在は1日制作を30分、ゲームを1時間って感じに行ってます(なので少々遅めです)

まあ、前置きはこの辺にして制作を始めましょう。

今回制作するのは新年1発目という事もあり、簡単に制作できるメッキキットの「HG 高機動型ザクⅡ 黒い三連星メタリックVer」に決定しました。

このザクR1はHGUCではなく、最近発売されたオリジン版です(といってもHGUCのザクR1自体それほど古いものではないのでリニューアルというには少々早いですね)




まずは、キットボックス。
通常販売バージョンの色なしです。

通常版では爆砕する戦艦の図柄の入っていた右下にオルテガ機が追加され、キット自体もガイア、オルテガ、マッシュ3機のすべてを再現することが出来るコンパチ豪華仕様になっています。



紫と黒(通常版ではネイビーブルーのようなカラー)のランナーがメッキ処理されています。




通常版では無色クリア成型のエフェクト&飾り台パーツがオレンジに明るい灰色成型のパーツがシルバー成型になっています。



通常版で黒いパーツはガンメタ、グレーのパーツ(動力パイプを含む)はライトガンメタル成型にそれぞれなっています。



それではまずは胸部の制作から。
パーツを切り出してきました。

まず驚いたのはそのパーツ数と可動箇所の多さ。
オリジンザク自体制作は初めてだったのでまさか胸の左右パーツまで動くとは思いませんでした。



首と腰のジョイントを制作。



可動する胸部の左右を取り付けつつ挟み込み。



キットがメタリック成型なのでシールでは悲しいと思い、MG黒い三連星ザクを参考にバックパックのスラスター、及びその周りをそれぞれガンダムマーカーメタレッド、シルバーで部分塗装してみました。



動力パイプを取り付けるながらバックパックを本体に取り付ければ胸部完成。



バックパック側はこんな感じ。
メインスラスターは別途塗装予定なのでまだ取り付けていません。



続けて腰部も制作。
パーツを切り出してきました。



組立自体は簡単なので完成。
脚の付け根は前後にスイング可動し、左右のアーマーはボールジョイント接続なのである程度自由に動きます。

と、今回はこんなところでお終い。

メッキキットなので「簡単に作って終了~!」とか思っていましたが、組み立て説明書を見ると意外と部分塗装が多そう・・・う~ん、ガンバリマス。
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