HG RX-93νガンダム(Ver.GFT) 完成2014年12月30日

HGとは思えない制作期間を費やしてきたνガンダム(Ver.GFT)ですが最終のデカール貼りを終え、トップコートも終わりましたので堂々完成です。
(何とか年内間に合いました(^^;フウ)

それでは、どうぞ~!




まずは素立ちポーズ。

最終組み上げをしたら、あまりの格好良さに鳥肌が立ちました(^^)
デカールはMGνガンダムVer.Kaの貼り位置を参考に、ガンダムデカール逆襲のシャア連邦版やMGHiνガンダム、ハイキューパーツのNCデカール等を貼りこんでいます。

ええのう・・・νガン(*´Д`)




続いては後姿。
ダブルフィンファンネル装備はかなり早い時期にオミットを決定していたので、サーベルラックに気合を入れてみました。





そしてウェポンフル装備。

フィン・ファンネルに番号を振っているのですが、どちらから順に貼るかを迷いました(^^;
最終的には、「コーションなんだから装備順を示すものだよねぇ」という事でラック側から外に向かって1~6号機としました。

通常版との大きな違い、盾のアムロマークが良い感じです。




そして背面。

右足には「LB(ロンドベル)」マークを貼ってみました。

そしてお尻にはVer.Ka準拠の「RA」マーク。当初このマーク「RC(ラーカイラム)」だとずっと勘違いしていて、「RCマークなら幾つかあるから助かった(^^;」とか考えていたら貼る段階になって「RA(アムロ・レイ・・・だよね?)」だという事に気づいて、めちゃめちゃ焦ったのは良い思い出デス。




背面別角度バージョン。

左足にはVer.Ka版準拠で「RA」マークを貼り付け。




バストアップ。

ツインアイに貼りこんだラピーテープが良い仕事しています(^^)
今となってはメタルゴールドで塗装した各場所は落ち着いた渋い仕上がりとなっていて、これはこれで良かったなぁと思います。


ここからはアクションポーズを幾つか。




まずは飛行状態。

撮影直前にコスモフリートコレクションのラー・カイラムが届いたので絡ませてみました。
発艦直後のイメージです。




ビームライフル構え。
カッチョエエっす(*´Д`)




そしてハイパーバズーカ装備。
うーん、様になるなぁ。




ちなみにバズーカはほんの少しですが背中にマウント状態で可動します。
劇中でも使ったトリック射撃のポーズも再現できますよ。




そしてビームサーベル抜刀構え。
キットの状態で抜刀ポーズが自然にとれます。




じゃきーん!

νガンダム専用サーベル。
ビーム刃を2つを付けて最大出力状態を再現できます。




そしてイザという時の予備サーベル。
左腕のマウントから抜刀ギミックを使って再現。




これまたじゃきーん!!

こちらは通常のビーム刃です。
サーベルグリップを外した後の左腕が少々間抜けですな(^^;





最後はフィン・ファンネル展開。

展示用の差し込み穴が無いのでポージングは結構大変。
しかし、穴開けると後ろから見たとき格好悪いですしね(^^;



ここからは妄想劇場の時間です




宿命の対決!

「私、シャア・アズナブルが粛清しようと言うのだ!!」
「エゴだよ、それは!!」

実はこの絡みのために以前作ったHGサザビーに部分塗装とデカール貼り付けを行いディテールアップ作業を行っていました(丸二日の作業・・・)。




そしてサーベルでの切合い

「ララァが死んだときのあの苦しみ!存分に思い出せ!!」




そして鉄拳制裁(^^;

「情けない奴!」

実はこの写真、おぼろげな記憶で以下の一枚を撮っていたのですが、後で見直したら右腕ではなく左腕で殴っていて慌てて撮り直したのが上の一枚なんです(^^;





最後は追加でデカールを貼り付ける前のVerGFT版。

前面と




背面。
デカールを追加貼り付けして、あまりに変わりすぎてはVerGFTとは言えなくなってしまうので念のためVerGFTマーキングのみを貼り付けたバージョンを事前に撮っておきました。


さて如何だってでしょうか?

HGに一月かけたのはこれが初めてだったのですが、出来上がりには自分的に大満足しています。
工作の手順等に改善や問題点が多々あったので今後の課題にしたと思います。

HGνガンダム自体は各関節の可動・ギミック共によく考えられていて、HGフォーマットながら完成度が非常に高いと思います。

プロポーションはパチ組の状態でも優秀なので、後は色の足りない部分を塗装してあげればグッと格好良くなると思います。

上にも書きましたが、ファンネルを通常の状態では展示するすべがないことが唯一の欠点でしょうかね?

最後に、「ではVerGFT版はどうなのか?」というと、グロスインジェクション成形によって通常とは異なる光沢で完成させられるため、全体を塗装せずパチ組で仕上げる人には非常にオススメできると思います。

後はカトキハジメプロデュースのVer.Ka版を好きかどうかですね?

付属のシールのコーションマークはMGνガンダムとほぼ同じ(マーク、貼つけ位置共に)なので「MGは作るのが大変そう・・・だけどVer.Ka格好良いなぁ」と思っている方にはコチラを選んで損はないと思います。
逆に映画版が好きな人は、他のVerGFTと違い通常版を再現できないのでシールド用の大きなアムロマークが入っている通常版を購入することをオススメします。

以上、HG RX-93νガンダム(Ver.GFT)でした。

さて、次はどうしようかな・・・

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