週刊ロビ 制作その12 ― 2014年07月02日
今回は上半身の中に腰用サーボの入れ込みや首の細かい動きを再現するためのサーボ群の取り付け作業を行いたいと思います。
さて、いつものサーボセッティング作業開始(`・ω・´)
今回は足裏に貼り付ける滑り止め用フェルトソール(写真右側の赤いシート)は保管し上半身と下半身を接続する辺りで改めて貼りつけようと思っています。
以前2本しか止めなかったサーボネジの残り2本を今号付属の24mmのなべネジ で代用しネジ止め(ネックサーボホルダーの厚み分通常のサーボモーターネジではネジ止めに長さが足りなかったんですね(^^))
ここもネジをきつく締めるのではなく、金具が自由に動くマージンを持たせるよう調整します。
首横回転用サーボモーターとケーブルを用意し、お馴染みのサーボセッティング作業。
色々なセンサー類てんこ盛りの制作になるので今から楽しみです(*´д`*)
週刊ロビ 制作その13 ― 2014年07月04日
それは首の動作用ベースの制作と、ここまでの組み立てが上手くいっているかのテスト作業。
と、いう事で今回は61号の制作を行いたいと思います。
パーツにある切欠きをサーボ軸の切欠きに合せるようにはめ込み。
ロビを背面側に回し、ネッククランクアームのビス穴とヘッドベースのネジ穴を合わせ、少し斜めになるように配置。
ここでネジの締め具合がきつくないか実際に動かしてストレスなく動くか確認。
ちなみに向かって右側のサーボが上下回転運動を行うとスライダーサーボホーンがその動きを首横軸の動きに変換します。
もう片方の向かって左側サーボの上下回転運動でクランクアームを使った首縦軸の動きを再現となっています。
2つのサーボの動きを組み合わせる事によって首の微妙な上下左右の傾きが再現できます。
う~ん、良く考えられているなぁ(*゚Д゚)
さて、ここまで制作したらお楽しみの動作チェ~~~ック!!
このテストで動かない部位が出ると結構きついバラし作業が発生するのでドキドキしながらバッテリーを充電。
アダプターケーブルを差し。
やりました、問題なくテスト動作を繰り返しています。
それにしても、事前情報で知っていましたがスピーカーから出る「オッケー!!」の声、馬鹿でかいですね(´,,・ω・,,`)
初めて聴いた時はビビって軽く椅子から1cmは浮き上がりましたよ(´Д⊂
今度こそ本当に、次回から頭部バラしての脳内手術開始です。
週刊ロビ 制作その14 ― 2014年07月06日
週刊ロビ 制作その15 ― 2014年07月08日
前回制作した両目とフェイスカバーを実際に頭部骨格に組み込む作業です。
上がLED・リモコンケーブル、下が音声認識・リモコンケーブルです。
デメキンみたいですな(*´д`*)
やはり目・口が付くとグッと人型に近づきますねぇ(*´∀`*)
週刊ロビ 制作その16 ― 2014年07月10日
音声認識ボードと六角ポスト。それと66号で提供された音声認識・リモコンケーブルです。
・・・・・・
・・・・・・・・・
あれ?
少しひっぱってみたが、引き出せる感じではなさそう・・・
だがしかし、ここの長さを修正しようと思うと最近再開した制作工程の最初(制作その9)まで戻る事に(´;ω;`)
で、この箇所をマジマジ見ていて気が付きました。
「これってヘッドベースの穴を通すから距離が足らなくなるのでは?」と
そこで今回取り付けた六角ポストと音声認識ボードを再度分解。
そこから改めて音声認識ボードの端子に接続し、首の可動範囲を確認。
どうやら可動を阻害するような事はないようです(*^ー゚)b
とは言えイレギュラーな場所からケーブル出しているので音声認識ボード接続部分のケーブルに曲がり癖を付け、なるべく人感センサーボード側にケーブルが行かないよう配慮しました。
続けてリモコンボードの取付を行いたいと思います。
リモコンボードと取付のビス4本。
(このビスは62号で提供されたものなので注意!)
音声認識ボードに取り付けた六角ポストの上にリモコンボードを配置。
気が付かずにこのままロビを組んでいたらと思うとガクブルですね、最悪首のサーボが過負荷で逝ってしまう所でした(´,,・ω・,,`)
今号の部分まで作業済みの方も、今一度可動範囲を確認してみる事をオススメします
うおー!
残り2号ですがなぁ~!テンションあがります~!
早く7月15日にならないかな( ´∀`)ワクワク
次回はロビの塗装についての記事を挟む予定です。
週刊ロビ 制作その17 ― 2014年07月12日
とはいえ、ロビの材質を詳しく調べそれに対応した塗装をしたりとかしている訳ではないので(^^;
同じことをしようと思ったロビオーナーの方は自己責任のもと作業を行ってください。
基本はプラモ塗装の工程をそのまま持ち込んでいます。
大まかな流れは
1、パーツ表面の下地処理。
2、サーフェイサー塗装
3、本塗装
4、トップコート
5、表面の研ぎ出し
となっております。
まずは1、のパーツ表面の下地処理。
小皿に入れた水にペーパーヤスリを浸しパーツの表面をヤスリ掛けします。
ロビのパーツは表面につや消し加工のためゴツゴツした処理が施されているため、まずはこのゴツゴツした表面を削り取る感じで一方向に向かってペーパー掛けします。
比較の為ヤスリ掛けをしていないパーツと一緒に撮影しています。
(パーツ表面に見えるハイライト「ライトの照り返し」の形を比較しながら見ると表面が均されていくのが良くわかると思います。ちなみに上空から照らしているのは横長のLEDライトです)
ペーパーヤスリの目詰まりと削り取られた粉末が飛び散らないのでオススメです。
大分ハイライトが横長の本来のライトの形に近づいてきました(^^)
最後にダメ押しで1500番のペーパーヤスリをかけて表面処理終了。
指で触ってみてつるつるになっていればOK!
最後に水道水で流し洗いをしてパーツ表面のごみを綺麗にして工程2へ進みます。
2、サーフェイサー塗装
ブログ管理人は写真の「ELECOM ダブルブラシ」を使用しています。
傷消しと下地色の塗装が一緒にできるので便利です。
ただ、下地(この場合は黒)の隠ぺい力が少々弱めなので3度吹きぐらいは必要です。
色の乗りにくいエッジ部分を意識してスプレーを吹きます。
スプレーとパーツの距離は大体15cm位、スプレーは何もない空間から吹き始め→パーツ表面→何もない空間という「直線」移動を大体1秒くらいで行っています。
何もない空間から吹き始め、何もない空間で終わるのはスプレーの圧力が吹き始めと吹き終わりで安定しないため、ダマが散りやすい為です。
ここでも塗装を始める前には表面のホコリ取りを忘れずに(`・ω・´)
表面を確認してホコリを一緒に巻き込んでしまっているのを発見してしまったら・・・慌てず1500番か2000番のペーパーヤスリをもってきてホコリの部分をやさしく削り取りましょう。
今度は全体にまんべんなくスプレーを吹きます。
但し、吹き方は1度目と同じく「直線」移動がムラになりにくいのでオススメです。
ちょっとくらい「吹き過ぎたかな?」と思っても乾燥すると表面は締まってくるのであまり気にしな~い(*´∀`*)
むしろ、ムラになる方がリカバーしずらいので「直線」、「直線」と心で唱えて均一に塗装するよう気を付けましょう。
ホコリ取り(ハケorヤスリ)を忘れずに行い。
再度まんべんなくスプレーを吹きます。
2度目の塗装で吹き残しのある個所等に気を配りながら軽く全体塗装。
下地処理がちゃんとできていればこの時点でも写真の様に照明が映り込んだりしますよ(*^ー゚)b
終わったら、次の工程に進む前に十分乾燥(出来れば3日位)させます。
そしてお待ちかねの3、本塗装!
スプレーの仕方はサーフェイサーと同じですが、パーツとスプレーの距離は気持ち長め(20cm位?)で行っています。
塗装の工程及び毎回塗装前にホコリ取り等を行うのはサーフェイサー塗装と同じ。
丁寧に工程を行っていればこれくらいのツヤツヤな仕上がりになります(*´∀`*)
本塗装を終了したらじっくり乾燥させましょう(ここも3日位が理想)
塗装面を傷などから保護する膜を一層追加するのがトップコート作業です。
行うトップコートの種類で「光沢」「半光沢」「つや消し」が選べます。
トップコートの作業も塗装などと基本は同じで、何もないところから吹きはじめ→パーツ→何もないところで吹き終わり、パーツとスプレーの距離は20cm位で行っています。
ブログ管理人はトップコートの場合、サーフェイサーや本塗装の時よりも吹き始めから吹き終わりまでを気持ち早く行い(塗装が1秒なら0.5秒程?)、スプレーから出る粒子をパーツに「ふんわり」とかけるイメージで行っています。
トップコートも2~3度ほど重ね塗りを行い、十分な保護層を作ってください。
トップコートは吹き過ぎると濁ったり垂れたりしてリカバーが非常に面倒なので、吹き過ぎには注意です。
(初めての時は塗装と違い粒子に色がついていないのでどれぐらいスプレーできているのか判らなくなりがちで、思わず吹き過ぎてしまいます気を付けましょう(`・ω・´)タイケンシャハカタル)
個人的にはこの段階で完成としても十分なクオリティだと思っています。
表面処理をしただけでこれくらいの違いが出ます。
実は以前のヘッドカバーは上記のトップコートを吹き過ぎて失敗をした物(T^T)
分かりづらいですがトップコート層が濁っています。
今回は更に5、表面の研ぎ出しを行ってさらに完成度を上げたいと思います。
(ブログ管理人も本格的な研ぎ出しは今回初めてなのでドキドキです(´,,・ω・,,`) )
少々記事が長くなったので研ぎ出しは次回に紹介したいと思います(*´∀`*)
週刊ロビ 制作その18 ― 2014年07月13日
以下が簡単な流れ
1、トップコート表面を削り平らに均す
2、粗めのコンパウンドで磨く
3、細かめのコンパウンドで磨く
4、仕上げ用コンパウンドで磨く
ブログ管理人も3、4の工程は行ったことがあるのですがそれよりも上の工程は今回初体験です。
(ご覧の様に削り跡が斑になっていて表面が均一でなかったことがわかると思います)
実は写真の状態では表面の均し作業としては不十分。
実際は斑な状態が無いようになるまでヤスリで均一に削らなければなりません。
ヤスリで削るとせっかくの光沢が無くなってしまうので少々怖いですが、後々のコンパウンドでの磨き作業で光沢は戻ってきますのでご安心を( ´∀`)
コンパウンドでの磨き作業は粒子の粗い「粗目」から粒子の一番細かい「仕上げ目」に段階を踏んで行ってゆきます。
(この時、コンパウンドチューブを直接パーツに当ててコンパウンドを付けようとしないように!チューブ出口でパーツに傷をつけてしまいます。必ずやわらかい布でまぶすようにしてください)
コンパウンドでの磨き作業に使う布は、磨いてる途中で繊維がちぎれて出てきたりしないので「不織布(ふしょくふ)」がオススメです。
身近なところではメガネ拭きなどが不織布ですね(*´∀`*)
磨き作業もパーツ表面のペーパーヤスリがけの様に一方向(縦・横どちらか一方向)に向かって磨きます。
ヤスリ掛けと違うのは方向さえ変えなければ往復動作もOKな事。
パーツ表面にコンパウンドの粒子が見えなくなったら、またコンパウンドを全体にまぶし再度磨きます。
どうですか?表面はまだまだ曇り気味ですがヤスリ跡は大分消えてきたと思いませんか?
磨くべし!磨くべし!磨くべし!
あ!この時「粗目」で磨いた時と別方向から磨くと効果が大きいと思います。
(「粗目」をパーツに向かって縦方向で磨いたとしたら「細目」は横方向で、また「仕上げ目」をかけるときは縦方向でという具合)
ツヤツヤが戻ってきた~~!(*´д`*)
仕上がりを信じて磨けっ、磨けっ、磨け~!
周りの物がメッチャ映り込んでますよ!
どれだけ違ったかというと・・・
ユニコーンヘッドさんに協力してもらって映り込みのテスト。
(これでも十分綺麗です)
映り込んだ像のシャープさが違うと思いませんか?
今回は反省を生かしヤスリ掛けの段階で表面が斑にならないよう削ってみました。
今後ガンプラ制作でもキャンディ塗装(キャンディの表面の様にツヤツヤな塗装方法)にチャレンジしようと思っているのでブログ管理人的にも良い経験となったのではないかと思います。
週刊ロビ 制作その19 ― 2014年07月17日
テレビのチャンネルや音量を調節してくれるロビの機能を再現するための赤外線パーツと上下半身の接合を行うためのボトムボディカバーが主なパーツです。
今号では、電源ONマークやロビのロゴ等のシール類が付いてきましたが実際に使用するかどうかは現在思案中です。
(接続する端子はどれでもOKですが、後々分電盤を本体に取り付ける向きを考慮して端子を選択すること)
(この時、ケーブル類を噛まないよう注意)
(場所的に取付が非常に難しく端子接続が甘いと両足が動作しないため、ブログ管理人は鶴首ピンセットを使って取
ドキドキしながらマフラーに付いた電源スイッチをON!!
見事、両足・両手・首・腰がテスト動作を行った後、両目&口が光り、最後にあの大音量で「オッケー!」のお言葉
を頂きました~(*´д`*)
これで動作テスト用SDカードともお別れ、最後の70号では「ロビのココロ(本番SDカード)」が提供されます。
いやぁ長かったですなぁ!!
最後の70号が待ち遠しい!!(`・ω・´)
電磁実験スピーカー 制作 ― 2014年07月25日
ロビとは電子系制作繋がりという事で(^^;
一体どんな物かというと・・・
送電側コイルに電気を流す(この実験では本体)ことによって発生する磁界を媒介に受電側コイル(この実験ではLEDランプ)に電力を発生させる非接触型電磁誘導を簡単なシステムで再現してしまおうという代物です。
まあ、偉そうに書いていますがブログ管理人も理論はまったく理解していません(^^;
最近では「携帯の置くだけ充電」や「Suica&PASMOの非接触型カード」等に使われていると聞くとなんとなくイメージしやすいと思います。
このキットでは非接触でLEDランプに電力を送りながら光らせることを基本に、発展として音楽プレイヤーの音に合わせてLEDランプの点滅や動作(ランプのうち一つはシッポが付いていて水上を移動できる!!)をさせる事ができます。
それでは制作していきましょう(^^)
左上から順に「各種つまみ」「リッツ線」「本体&トレー」「LEDユニット4つ(赤、青、黄、緑)」「接点金具」「電源コード」「つば付きネジ」「スピーカー」「基盤」「ミニプラグ」となっています。
このリッツ線というのは細いエナメル線をよったものの様です。
そうする事で電気抵抗を少なくしたり、発熱するのを防止したりする効果があるようです。
本体についている爪にひっかけ何重にも巻いてゆき、大きなコイルを作ります。
最後に12センチほどリッツ線が残るように巻くのをやめ、いくつかの場所をテープで止めリッツ線がほどけないよう固定します。
この本体、音楽プレイヤーをつないで単なるスピーカーとして使用することもできます。
これといったガイド等がないので、差し込み方をミスると斜めに入って行ってしまいますので気を付けて(^^;
このミニプラグを音楽プレイヤーのイヤホンジャックに差し込み音を拾います。
この時、基盤に接続した各種ケーブルを挟み込まないよう基盤を本体に配置する様注意が必要。
作っているときは「なんでここにカバーなんかつけるの?」と思っていましたが、この本体裏蓋がないのでカバーが必要だったんですね(^^)
う~む、簡単だ・・・
制作で一番苦労したのがリッツ線を基盤と接合する際、余ったリッツ線を本体裏にある突起物に巻きつける事だったってのがもう・・・(´,,・ω・,,`)
だって隙間に指が入らなかったんですもんヾ(o゚ω゚o)ノ
次回は完成したスピーカーを使っていろいろ実験をしてみようと思いま~す(*´∀`*)
電磁実験スピーカー 完成 ― 2014年07月29日
まずは、実験に使用するLEDランプの紹介から。
中央にそれぞれLEDが取り付けられ、赤(シッポ付き)・青・黄・緑に発光します。
下側にあるコイルが磁界に入ると電気を発生させ、非接触でLEDが点灯する仕掛けになっています。
こちらにも同じく電気発生用コイルが仕込まれています。
分かりずらいですが、シッポ奥(筒状になっている場所)に磁石が取り付けられており、この筒状の場所の周りに巻かれたコイルが磁界により発生した電気で電磁石となりON/OFFの切り替えでシッポが動く仕組みになっています。
ダイヤルつまみの一番左(明るさつまみ)を回転させトレーの上に乗ったLEDランプの明るさをMAXに設定。
次に真ん中のダイヤルつまみ(チューニングつまみ)を左右に回転させてLEDランプが最も明るく発光するポイントを探る。
最後にもう一度一番左のダイヤルつまみで明るさの調整をすれば終わり。
しかし本体に巻いたリッツ線のコイルから少しづつ離してゆくとLEDの明るさも減衰してゆき最後は消灯してしまいます。
間に挟む板を金属にすると磁界が阻害されるのかLEDランプは発光しなくなるようです。
距離が離れてゆけばもちろんLEDの明るさは減衰してゆきますが、この実験によって磁界が球状に及んでいることが分かりました。
次に音楽モードを試しましょう。
本体ミニプラグにウォークマンを接続しPLAYボタンを押すと・・・
(大きな音が出ます!視聴には気を付けてください)
これは綺麗だ~(*´∀`*)
原理的には音の強弱をコイルに送電する電力の強弱に変えているんだとは思うんですが・・・
そんなこたぁいいんだよ!!シッポ付きの動きがカワユ過ぎるんだよ~!!(*´д`*)
御覧のようにLEDランプたちは水に浮き、中でもランプの一つ「シッポ付き」が大活躍することになります。
(大きな音が出ます!視聴には気を付けてください)
泳いでます!!泳いでますよっ!!(*´д`*)
このシッポ付きが動くことによって微妙な波が発生し、他の球状LEDがゆらゆら動くという仕掛け。
なんか、こういうのツボです(^^)
さて、如何だってでしょうか?
電源のない場所(正確には電源はありますが(^^;)に電力が発生するさままは見ていて結構驚きの世界です。
今でこそ非接触充電なんかを知っているので驚きは半減ですが、知らない頃の自分が見たら「何処に電池が入っているの?」「スイッチは何処に?」とか本気で驚いていそうです(*´∀`*)
非接触送電の原理が知れたのが今回の制作では大きな収穫でした。
さて次回は、ついに発売になるロビ70号の制作になると思います。
巷ではいろいろな完成後の動作不良報告が出ているので今からガクブルですが、完成に向けて頑張ってゆきたいと思います(`・ω・´)>











































































































































































































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