週刊ロビ 制作その12 ― 2014年07月02日

さてさて、前回は上半身の左右が無事合体して終わりました。

今回は上半身の中に腰用サーボの入れ込みや首の細かい動きを再現するためのサーボ群の取り付け作業を行いたいと思います。


まずは57号に付いてきたサーボケーブルと58号のパーツ、サーボモータを用意しました。

さて、いつものサーボセッティング作業開始(`・ω・´)


サーボケーブルに保護シールを貼り・・・


腰用サーボモーター端子に接続。


ヘッドスタンドに接続し動作チェックの後。


IDを書き込み(ここはID:12番)


上半身の首から引き回してきたサーボケーブルを腰用サーボの端子に接続。


今回サーボに取り付けたケーブルとスピーカーステーの穴に通したケーブル類を向かって右側に束ねて逃がしつつ、ケーブル類が噛まないようサーボをスピーカーステーのサーボソケットにセットしネジ止め。


マイコンボードの腰サーボ端子にサーボケーブルを接続(結構ケーブルの長さががギリギリ)。


59号のパーツ類を用意。

今回は足裏に貼り付ける滑り止め用フェルトソール(写真右側の赤いシート)は保管し上半身と下半身を接続する辺りで改めて貼りつけようと思っています。


ネックマフラーに付いているサーボモーターにネックサーボホルダーをセット。

以前2本しか止めなかったサーボネジの残り2本を今号付属の24mmのなべネジ で代用しネジ止め(ネックサーボホルダーの厚み分通常のサーボモーターネジではネジ止めに長さが足りなかったんですね(^^))


さらに中央部くぼみの中にあるネジ穴にを6mmなべネジを差し込みしっかりとネジ止め。


次にネッククランクアームの制作。


ネッククランクアームの中央に空いた穴にブッシュを差し込み・・・


先ほどネジ止めしたネックサーボホルダーの中央部へこみに取付け。


ネックサーボホルダー横に空いたネジ穴とネッククランクアームに取り付けたブッシュの穴がそろっているのを確認したらネジ止め。


以前の制作で取り付けたサーボホーンとマフラーリンク金具をねじ止め。

ここもネジをきつく締めるのではなく、金具が自由に動くマージンを持たせるよう調整します。


次にヘッドスタンドに取り付けてあるサーボにIDを書き込み(ここはID:15番)


次に60号を開封。
首横回転用サーボモーターとケーブルを用意し、お馴染みのサーボセッティング作業。


サーボケーブルに保護シールを貼りつけサーボの端子に接続。


ヘッドスタンドで動作確認後、固有ID書き込み(ここはID:14番)


書き込みが終了したら首横から出たサーボケーブルに接続。


音声認識ボードケーブルとサーボケーブルが噛まないよう慎重に首横回転用サーボモーターをソケットにセットし、ネジ止め。
 
ヘッドスタンドから先ほどIDを書き込んだサーボを取り外し。


記念すべき配布第一号のサーボが、ここでついに本体に取り付けられますヾ(o゚ω゚o)ノ゙


先ほど取り付けたサーボから出ているサーボケーブルを取り外したサーボに接続したら、先ほど取り付けたサーボの反対側ソケットにセットしてネジ止め。


これでロビの首の動きを司るサーボ集合体は完成!

今後は主に頭部の制作に突入します。

色々なセンサー類てんこ盛りの制作になるので今から楽しみです(*´д`*)

週刊ロビ 制作その13 ― 2014年07月04日

前回、「頭の中にいろいろ詰め込む作業が始まるので楽しみ」と書きましたが、前段階としてもう一制作ありました(^^;

それは首の動作用ベースの制作と、ここまでの組み立てが上手くいっているかのテスト作業。

と、いう事で今回は61号の制作を行いたいと思います。

まずは61号の全パーツ。


その中からまずは、スライダーサーボホーンを手に取りロビに向かって右側サーボのサーボ軸に取り付けます。

パーツにある切欠きをサーボ軸の切欠きに合せるようにはめ込み。


次にロビを180度回転させてクランクサーボホーンを同じ要領で取り付けます。



取り付けたらクランクサーボホーンに開いたネジ穴と前回首に取り付けたネッククランクアームに開いたネジ穴
が重なるように固定しネジ止めします。


次にヘッドベースをロビの首関連サーボに被せるように配置(この時音声認識ボードケーブルをヘッドベースの
穴に通すのを忘れずに)

ロビを背面側に回し、ネッククランクアームのビス穴とヘッドベースのネジ穴を合わせ、少し斜めになるように配置。

その状態でネジ止めし、そこから少し緩めてマージンを取ります。


今度はロビを前面側に回し、ヘッドベースとネッククランクアームのネジ穴が合わさるように配置。



背面と同じようにビス止め(この時もネジは緩めに取り付け)

ここでネジの締め具合がきつくないか実際に動かしてストレスなく動くか確認。


次にスライダーサーボホーンに開いた楕円形の穴に通すよう12mmステップネジでスライダーサーボホーンとヘッドベースを連結。
 

ステップネジは4mm程突き出すように調整。


これで正式な(?)ロビの首の動きを司る部分の制作は終了。

ちなみに向かって右側のサーボが上下回転運動を行うとスライダーサーボホーンがその動きを首横軸の動きに変換します。

もう片方の向かって左側サーボの上下回転運動でクランクアームを使った首縦軸の動きを再現となっています。

2つのサーボの動きを組み合わせる事によって首の微妙な上下左右の傾きが再現できます。

う~ん、良く考えられているなぁ(*゚Д゚)


さて、ここまで制作したらお楽しみの動作チェ~~~ック!!

このテストで動かない部位が出ると結構きついバラし作業が発生するのでドキドキしながらバッテリーを充電。

久々に登場の足パーツのお股を開いて~ (*ノωノ) イヤン
アダプターケーブルを差し。


分電盤に電源ケーブルとバッテリーを接続し充電開始。

最後に本体にバッテリーを接続すると・・・

やりました、問題なくテスト動作を繰り返しています。

それにしても、事前情報で知っていましたがスピーカーから出る「オッケー!!」の声、馬鹿でかいですね(´,,・ω・,,`)

初めて聴いた時はビビって軽く椅子から1cmは浮き上がりましたよ(´Д⊂


今度こそ本当に、次回から頭部バラしての脳内手術開始です。

週刊ロビ 制作その14 ― 2014年07月06日

今回から本格的に頭部の制作に入るとともにロビの制作そのものも佳境へと突入します(^◇^)ドキドキ

それではまずは62号のパーツ紹介。

写真上方にある黒いパーツは例の色侵食対応版パーツです。
その下にあるのが62号のパーツで人感センサーとセンサーホルダーです。


まずは人感センサーを目に入れ込むために頭部の分解から始めましょう。



左耳パネルを外し。


右耳パネルとフェイスカバー、フロントヘッドカバーも外します。
(余談ですが、フロントカバーは少し塗装の関係でヘッドフレームに貼りついていました)



全て分解が終わりました。



こんな所にも色侵食の影響が・・・
ファイスカバーは黒色のパーツに、耳パネルは赤色パーツに侵食されています。



さて、頭部は写真左上に写っている目玉以外は全て色侵食対応版に置き換えるので、先ほどバラしたパーツは余剰パーツとして保管。
まずはパーツ紹介の時に出してきた色侵食対応版ヘッドフレームをロビ本体に取り付けることにします。


左ヘッドフレームを本体にねじ止め・・・



続いて右ヘッドフレームも本体にねじ止めして本体関係は一先ず終了。



次に人感センサーを目玉の中に入れ込む作業に移ります。



黒目のパーツを取り外し・・・



目の内側にあるビス穴を付属のシルバーシールで塞ぎます。


作用場所が微妙な場所だったのでピンセットを使用。
大まかに当たりをつけて置いた後、指で圧着しました。



次に、人感センサーにセンサーホルダーを取り付けます。
初め人感センサーの上に保護キャップが被せてあるのかと思いきや、ここもセンサーの一部でした(^^;


こんな感じでセンサーを包むように取り付けます。
人感センサーの基板上にはLEDライトも付いていてロビの目が色々な色に光るエフェクトに使用されます。



先ほどシルバーシールを貼り付けた目玉パーツに黒目を再度取り付けた後、裏側から人感センサー基盤を差し込み・・・



ねじ止め。



63号を開封し、人感センサーパーツを使って目立をもう一つ制作。








無事、センサーが入った両目が完成~!!(^^)

それでは調子に乗って64号のパーツも出してきましょう。


人感センサーケーブルとロビの透明口(くち)カバーです。


ケーブルを人感センサーのソケットに接続。


もう一つの目玉にも人感センサーケーブルを接続!

ちょっとグロい絵図らですねぇ(^^;
まさに目玉から視神経が出てい様・・・


ついでなので65号のパーツ口(くち)のLEDボードも出してきました(^^)

何故か同じものが2枚入っていましたが、実際に使用するのは1枚です。



視神・・・もとい人感センサーケーブルの一端をLEDボードのコネクタに接続。



もう一つの人感センサーケーブルも接続。


フェイスカバーと64号で提供された口カバーを用意。



裏側から口カバーをはめ込みます。

この透明パーツを通して口のLEDボードの光が見える仕掛け。


口のLEDボードをフェイスカバーに乗せて・・・



ねじ止めすれば作業完了。

ふうっ!!
区切りの良いところまで作ろうと思ったら4号もまとめて作ってしまいました。
(まあ、内1号はケーブル繋ぐだけでしたが・・・(^^;)

これで残すはあと5号!
完成までの制作もあとちょっとです(^^)

週刊ロビ 制作その15 ― 2014年07月08日

今回の制作は66号。

前回制作した両目とフェイスカバーを実際に頭部骨格に組み込む作業です。

66号のパーツ紹介。
上がLED・リモコンケーブル、下が音声認識・リモコンケーブルです。


前回制作のファイスカバーとLED・リモコンケーブルを用意します。


ファイスカバーに付いた 口のLEDボードの端子にケーブル端子を接続。


その後、両目を両目から出ているケーブルがクロスするように配置。


まずは左目をヘッドフレームへビス止めします。


続けて右目もヘッドフレームへビス止め。


両目を取り付けるとこんな感じ・・・
デメキンみたいですな(*´д`*)


最後にプラプラしているフェイスカバーをヘッドフレームへビス止めすれば・・・


今回の制作は終了!

やはり目・口が付くとグッと人型に近づきますねぇ(*´∀`*)
次回は67、68号パーツの頭部2層構造基盤組み込み制作の予定です。

週刊ロビ 制作その16 ― 2014年07月10日

さてさて、前回ロビの上半身に目と口が付きましたが、今回はロビの耳にあたる「音声認識ボード」とお手伝い
機能となるテレビ電源ONを行う「リモコンボード」の組み込みを行いたいと思います。


67号パーツ紹介。
音声認識ボードと六角ポスト。それと66号で提供された音声認識・リモコンケーブルです。


まずは音声認識ボードと音声認識・リモコンケーブルを用意。

音声認識ボードにある3つのコネクタ端子のうち、2つ並んだ物の右側に音声認識・リモコンケーブルを接続します。


ロビの上半身をヘッドベースが見えるように配置。

基板上にある2つ並んだ端子部分がロビの前面になるよう置き、ヘッドベースの穴から出ている音声認識ボードケーブルを2つ並んだ端子の左側に接続します(写真では上半身は逆を向いていますね(^^;)。

基板上のネジ穴とヘッドベースのネジ穴が重なっているのを確認したら六角ポストをねじこんでゆきます。


全てのネジ穴に六角ポストをねじこんだら取付終了(`・ω・´)


こんな感じになりました。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

あれ?


ロビの首ってこんなものしか上に向かなかったっけ?


前回の制作でファイスカバーを取り付ける写真↑で確認してみると明らかに現状よりも上を向いている(´・ω・`)

確認したところ、ヘッドベースの穴から取り回した音声認識ボードケーブルが短かったようだ・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン

少しひっぱってみたが、引き出せる感じではなさそう・・・

だがしかし、ここの長さを修正しようと思うと最近再開した制作工程の最初(制作その9)まで戻る事に(´;ω;`)

で、この箇所をマジマジ見ていて気が付きました。

「これってヘッドベースの穴を通すから距離が足らなくなるのでは?」と

そこで今回取り付けた六角ポストと音声認識ボードを再度分解。

ヘッドベースの穴を通っている音声認識ボードケーブルをヘッドベース穴から抜き、ヘッドベース下を這わせ前面左目後ろから出しました。

そこから改めて音声認識ボードの端子に接続し、首の可動範囲を確認。


やりました!
どうやら可動を阻害するような事はないようです(*^ー゚)b

とは言えイレギュラーな場所からケーブル出しているので音声認識ボード接続部分のケーブルに曲がり癖を付け、なるべく人感センサーボード側にケーブルが行かないよう配慮しました。


続けてリモコンボードの取付を行いたいと思います。


68号のパーツ紹介。

リモコンボードと取付のビス4本。
(このビスは62号で提供されたものなので注意!)

音声認識ボードに取り付けた六角ポストの上にリモコンボードを配置。

音声認識ボード右側の端子に接続したケーブルをリモコンボード右側の端子に接続。


ファイスカバーに取り付けた口のLEDボードに接続したLED・リモコンケーブルをリモコンボード左側の端子に接続。



最後に基盤の四隅をビス止めすれば作業終了!

基盤を頭部の狭い空間に収めるため2層構造となっているのが良くわかりますね。

今回ちょっとしたアクシデントがありましたが、何とかバラさずに回避策が講じられて一安心。

気が付かずにこのままロビを組んでいたらと思うとガクブルですね、最悪首のサーボが過負荷で逝ってしまう所でした(´,,・ω・,,`)

今号の部分まで作業済みの方も、今一度可動範囲を確認してみる事をオススメします

せっかくなのでロビ完成をイメージして下半身に上半身を載せてみました。

うおー!
残り2号ですがなぁ~!テンションあがります~!

早く7月15日にならないかな( ´∀`)ワクワク

次回はロビの塗装についての記事を挟む予定です。

週刊ロビ 制作その17 ― 2014年07月12日

制作は69号が発売されるまで一時お休みして今回は特別編です。

実はロビ関連でブログを訪れて頂いている方の中に、検索エンジン(google等)で検索ワードにロビの塗装関連を指定している方が非常に多かったため、今回はブログ管理人が行っている塗装の詳細を紹介したと思います。

とはいえ、ロビの材質を詳しく調べそれに対応した塗装をしたりとかしている訳ではないので(^^;

同じことをしようと思ったロビオーナーの方は自己責任のもと作業を行ってください。
ブログ管理人は責任を持ちませんよ~(*´∀`*)

基本はプラモ塗装の工程をそのまま持ち込んでいます。

大まかな流れは
1、パーツ表面の下地処理。
2、サーフェイサー塗装
3、本塗装
4、トップコート
5、表面の研ぎ出し
となっております。

まずは1、のパーツ表面の下地処理。


今回は色浸食対応版パーツを使用します。


その中からヘッドカバーパーツを用意。


水砥ぎを行うので、小皿に入れた水と耐水ペーパーヤスリ(600番、800番、1000番)を準備。

小皿に入れた水にペーパーヤスリを浸しパーツの表面をヤスリ掛けします。


まずは600番のヤスリをかけます。

ロビのパーツは表面につや消し加工のためゴツゴツした処理が施されているため、まずはこのゴツゴツした表面を削り取る感じで一方向に向かってペーパー掛けします。

比較の為ヤスリ掛けをしていないパーツと一緒に撮影しています。


同じ感じで今度は800番のペーパーヤスリをかけます。
(パーツ表面に見えるハイライト「ライトの照り返し」の形を比較しながら見ると表面が均されていくのが良くわかると思います。ちなみに上空から照らしているのは横長のLEDライトです)


そうそう、水砥ぎの最中パーツはこんな感じになっています。

ペーパーヤスリの目詰まりと削り取られた粉末が飛び散らないのでオススメです。


更に1000番のペーパーヤスリをかけます。

大分ハイライトが横長の本来のライトの形に近づいてきました(^^)


もう一つのヘッドカバーパーツも同じ要領でペーパーヤスリ掛けします。

最後にダメ押しで1500番のペーパーヤスリをかけて表面処理終了。
表面と・・・


裏面です。

指で触ってみてつるつるになっていればOK!

最後に水道水で流し洗いをしてパーツ表面のごみを綺麗にして工程2へ進みます。


2、サーフェイサー塗装


まずは塗装前にパーツ表面のホコリを取り除きます。

ブログ管理人は写真の「ELECOM ダブルブラシ」を使用しています。

サーフェイサーはMr.ベースホワイトを使用。

傷消しと下地色の塗装が一緒にできるので便利です。
ただ、下地(この場合は黒)の隠ぺい力が少々弱めなので3度吹きぐらいは必要です。



1度目の塗装。

色の乗りにくいエッジ部分を意識してスプレーを吹きます。

スプレーとパーツの距離は大体15cm位、スプレーは何もない空間から吹き始め→パーツ表面→何もない空間という「直線」移動を大体1秒くらいで行っています。

何もない空間から吹き始め、何もない空間で終わるのはスプレーの圧力が吹き始めと吹き終わりで安定しないため、ダマが散りやすい為です。

一度目の塗装が乾燥したら2度目の塗装。

ここでも塗装を始める前には表面のホコリ取りを忘れずに(`・ω・´)

表面を確認してホコリを一緒に巻き込んでしまっているのを発見してしまったら・・・慌てず1500番か2000番のペーパーヤスリをもってきてホコリの部分をやさしく削り取りましょう。

今度は全体にまんべんなくスプレーを吹きます。

但し、吹き方は1度目と同じく「直線」移動がムラになりにくいのでオススメです。

ちょっとくらい「吹き過ぎたかな?」と思っても乾燥すると表面は締まってくるのであまり気にしな~い(*´∀`*)

むしろ、ムラになる方がリカバーしずらいので「直線」、「直線」と心で唱えて均一に塗装するよう気を付けましょう。


そしてダメ押し、3度目の塗装。

ホコリ取り(ハケorヤスリ)を忘れずに行い。

再度まんべんなくスプレーを吹きます。

2度目の塗装で吹き残しのある個所等に気を配りながら軽く全体塗装。
下地処理がちゃんとできていればこの時点でも写真の様に照明が映り込んだりしますよ(*^ー゚)b

終わったら、次の工程に進む前に十分乾燥(出来れば3日位)させます。

そしてお待ちかねの3、本塗装!

使用するのはMr.カラースプレーメタリックブルー。

1度目の塗装は、サーフェイサー塗装の時と同じくパーツのエッジ部分を意識してスプレー。

スプレーの仕方はサーフェイサーと同じですが、パーツとスプレーの距離は気持ち長め(20cm位?)で行っています。

2度目は全体にまんべんなく塗装。

3度目で塗り残し箇所をダメ押し塗装。

塗装の工程及び毎回塗装前にホコリ取り等を行うのはサーフェイサー塗装と同じ。

丁寧に工程を行っていればこれくらいのツヤツヤな仕上がりになります(*´∀`*)

本塗装を終了したらじっくり乾燥させましょう(ここも3日位が理想)

塗装が乾燥したら4、トップコートへと進みます。

塗装面を傷などから保護する膜を一層追加するのがトップコート作業です。

行うトップコートの種類で「光沢」「半光沢」「つや消し」が選べます。


今回はメタリック感を十二分に発揮してほしいのでラッカー系「光沢」を選択し、中でも紫外線での退色を軽減できる「UVカット版」を使用してみます。

トップコートの作業も塗装などと基本は同じで、何もないところから吹きはじめ→パーツ→何もないところで吹き終わり、パーツとスプレーの距離は20cm位で行っています。

ブログ管理人はトップコートの場合、サーフェイサーや本塗装の時よりも吹き始めから吹き終わりまでを気持ち早く行い(塗装が1秒なら0.5秒程?)、スプレーから出る粒子をパーツに「ふんわり」とかけるイメージで行っています。

トップコートも2~3度ほど重ね塗りを行い、十分な保護層を作ってください。

トップコートは吹き過ぎると濁ったり垂れたりしてリカバーが非常に面倒なので、吹き過ぎには注意です。
(初めての時は塗装と違い粒子に色がついていないのでどれぐらいスプレーできているのか判らなくなりがちで、思わず吹き過ぎてしまいます気を付けましょう(`・ω・´)タイケンシャハカタル)

で、トップコートを終了したものがコレ。

個人的にはこの段階で完成としても十分なクオリティだと思っています。


ちなみに少し前にばらした頭部から持ってきたヘッドカバーと比較。
表面処理をしただけでこれくらいの違いが出ます。

実は以前のヘッドカバーは上記のトップコートを吹き過ぎて失敗をした物(T^T)
分かりづらいですがトップコート層が濁っています。

今回は更に5、表面の研ぎ出しを行ってさらに完成度を上げたいと思います。
(ブログ管理人も本格的な研ぎ出しは今回初めてなのでドキドキです(´,,・ω・,,`) )

少々記事が長くなったので研ぎ出しは次回に紹介したいと思います(*´∀`*)

週刊ロビ 制作その18 ― 2014年07月13日

さて、前回ロビパーツの塗装について記事を書きましたが、今回は前回の完成度では満足できないという方のために「塗装面の研ぎ出し」を行いたいと思います。

以下が簡単な流れ
1、トップコート表面を削り平らに均す
2、粗めのコンパウンドで磨く
3、細かめのコンパウンドで磨く
4、仕上げ用コンパウンドで磨く

ブログ管理人も3、4の工程は行ったことがあるのですがそれよりも上の工程は今回初体験です。

まずは磨くパーツと2000番のペーパーヤスリを用意します。
実はツヤツヤに見えてもパーツ表面はトップコート層が均一ではありません。

初めの工程はそのトップコート層をヤスリで削り平らに均す作業となります。


ペーパーヤスリで磨きました。
(ご覧の様に削り跡が斑になっていて表面が均一でなかったことがわかると思います)

ここで一点補足。
実は写真の状態では表面の均し作業としては不十分。
実際は斑な状態が無いようになるまでヤスリで均一に削らなければなりません。

ヤスリで削るとせっかくの光沢が無くなってしまうので少々怖いですが、後々のコンパウンドでの磨き作業で光沢は戻ってきますのでご安心を( ´∀`)


コンパウンドでの磨き作業は粒子の粗い「粗目」から粒子の一番細かい「仕上げ目」に段階を踏んで行ってゆきます。

まずは、粗目のコンパウンドを用意。


パーツ表面全体にコンパウンドをまぶします。

(この時、コンパウンドチューブを直接パーツに当ててコンパウンドを付けようとしないように!チューブ出口でパーツに傷をつけてしまいます。必ずやわらかい布でまぶすようにしてください)

コンパウンドでの磨き作業に使う布は、磨いてる途中で繊維がちぎれて出てきたりしないので「不織布(ふしょくふ)」がオススメです。
身近なところではメガネ拭きなどが不織布ですね(*´∀`*)


まずは粗目で1度目の磨き上げ。

磨き作業もパーツ表面のペーパーヤスリがけの様に一方向(縦・横どちらか一方向)に向かって磨きます。
ヤスリ掛けと違うのは方向さえ変えなければ往復動作もOKな事。

パーツ表面にコンパウンドの粒子が見えなくなったら、またコンパウンドを全体にまぶし再度磨きます。


で、都合3度磨いたものがコレ。

どうですか?表面はまだまだ曇り気味ですがヤスリ跡は大分消えてきたと思いませんか?


で、次は「細目」の出番。


同じようにパーツ全体にコンパウンドをまぶし・・・

磨くべし!磨くべし!磨くべし!

あ!この時「粗目」で磨いた時と別方向から磨くと効果が大きいと思います。
(「粗目」をパーツに向かって縦方向で磨いたとしたら「細目」は横方向で、また「仕上げ目」をかけるときは縦方向でという具合)


「粗目」と同じく3度磨きました。

ツヤツヤが戻ってきた~~!(*´д`*)


さて、最後は「仕上げ目」!


同じようにまぶして・・・

仕上がりを信じて磨けっ、磨けっ、磨け~!


どうですか~!

周りの物がメッチャ映り込んでますよ!


どれだけ違ったかというと・・・

ユニコーンヘッドさんに協力してもらって映り込みのテスト。

まずは研ぎ出しの前のもう一つのヘッドカバーパーツ。
(これでも十分綺麗です)

そしてこちらが今磨いたパーツ。

映り込んだ像のシャープさが違うと思いませんか?


で続けてもう一つのヘッドカバーパーツも研ぎ出ししてみました。

今回は反省を生かしヤスリ掛けの段階で表面が斑にならないよう削ってみました。


鏡状態ですがな~!(*^ー゚)b

研ぎ出しは結構手間がかかる作業ですが、得られる満足感は非常に高い事が判りました。
(手間はかかるんですが、工程中に完成度がリアルタイムで感じられるので苦行ではありません)

今後ガンプラ制作でもキャンディ塗装(キャンディの表面の様にツヤツヤな塗装方法)にチャレンジしようと思っているのでブログ管理人的にも良い経験となったのではないかと思います。

さて、如何だってでしょうか?

塗装はやるべき工程が多いので大変そうに感じられるかもしれませんが、自分だけのオリジナルロビを作れるところが最大の魅力であり労力に対する報酬です。

作業工程についてはなるべく細かく書いたつもりですが、言葉が足らない部分も多々あると思いますので、内容を読んでみて疑問点等がありましたら、コメント頂ければ可能な限りお答えしたいと思います。
(ただ、ブログ管理人もそんなに経験が多いわけではないので、内容によってはゴメンナサイする事もあると思いますが(^^;)

さて、ロビの制作は週があければ69号の発売が目の前、外装がほぼ完成に近づき体の上下の合体も行われる予定です。

楽しみ~(^◇^)/

週刊ロビ 制作その19 ― 2014年07月17日

待望の69号が発売され書店にて受け取ってきましたので制作をしたいと思います。


まずは今号のパーツ群

テレビのチャンネルや音量を調節してくれるロビの機能を再現するための赤外線パーツと上下半身の接合を行うためのボトムボディカバーが主なパーツです。

今号では、電源ONマークやロビのロゴ等のシール類が付いてきましたが実際に使用するかどうかは現在思案中です。


まずは、53号で提供(それにしても、もうちょっと後の号で提供に出来なかったのかな・・・)された座金付きネジ を今号で提供されたミニ治具で挟み込み。


それをそのまま下半身ケーブル取出し口から中に入れ内部のネジ穴にセッティング。



ロビの両足を広げそこからドライバーを差し込みネジ止め。


ここは後程上半身と合体させた後に本止めするのでネジが取れない程度の締め付けで停止。


上半身を用意し、スイッチケーブルを取出し・・・


端子の片方をマイコンボード電源スロットに差し込み。


分電盤を用意。


スイッチケーブルの残った端子を分電盤端の端子に接続。
(接続する端子はどれでもOKですが、後々分電盤を本体に取り付ける向きを考慮して端子を選択すること)


再度下半身とボトムボディカバーを用意。


ボトムボディカバーを下半身のシャフト状になったDカット部分にセット。


ケーブルを向かって右側に寄せ、まがり癖付け。


上半身も用意し、ついにドッキング作業開始~ヾ(o゚ω゚o)ノ゙


上半身腰用サーボの軸を下半身シャフト状Dカットに合わせて差し込み。
(この時、ケーブル類を噛まないよう注意)


先ほど仮止めだった座金付きネジを再度ドライバーを股から差し込み本ネジ止め。


上半身横のネジ穴とボトムボディカバーのネジ穴を合わせてネジ止め。


反対側もしっかりネジ止め。


下半身から取回してきた充電ジャックケーブルを分電盤の端子に接続。


分電盤をボトムボディカバーに付いている設置場所にネジ止め。


下半身を取回してきた両足のサーボケーブルをマイコンボードの足端子に接続。
(場所的に取付が非常に難しく端子接続が甘いと両足が動作しないため、ブログ管理人は鶴首ピンセットを使って取
り付け&押し込みを行いました)


最後に分電盤にバッテリーを接続したら・・・


組み立て作業はひとまず完了。

ドキドキしながらマフラーに付いた電源スイッチをON!!

見事、両足・両手・首・腰がテスト動作を行った後、両目&口が光り、最後にあの大音量で「オッケー!」のお言葉
を頂きました~(*´д`*)


これで動作テスト用SDカードともお別れ、最後の70号では「ロビのココロ(本番SDカード)」が提供されます。


続けて赤外線ケーブルとマイクケーブルの接続作業。


赤外線ケーブルを音声認識ボードの端子へ接続。


次にマイクケーブルをリモコンボードの端子に接続。


ここまでできたら赤外線LED・マイクボードを用意。


マイクケーブルを赤外線LED・マイクボードの端子に接続したら、リモコンボードのディップスイッチ(写真左上の方にあるスイッチ類)と赤外線入力デバイス(写真右下の方にある黒い物体) 決定スイッチ(写真中央上方にある赤い丸スイッチ)を使用して現在家で使用しているテレビのリモコン赤外線情報(電源ON・OFF、音量増加・減少)を学習させます。

リモコンの学習が済んで実際にテレビが動作するかテストをしたら頭部外装を取り付ける作業に進みます。


ヘッドカバー(前方)と赤外線LED・マイクホルダーとカバー布を用意。


ヘッドカバーの穴の部分にカバー布をかぶせ・・・


そこに赤外線LED・マイクホルダーをセット(押し込み?)。


実際に赤外線LED・マイクボードをネジ止めし、最後にマイクケーブルを端子に接続したら・・・


頭のケーブル類を巻き込まないよう慎重にロビの頭にかぶせて、まずは左側をねじ止め。


続いて右側もネジ止め

 
後部ヘッドカバーもはめ込みネジ止め。


耳ベースを左右ネジ止めしたら・・・


メタリックレッドで塗装した耳パネルを用意。


耳ベースにカバーをネジ止めすれば頭部外装が取付終了し・・・


ロビ君95%完成の素立ちポーズ!!(*´д`*)

いやぁ長かったですなぁ!!


最後の70号が待ち遠しい!!(`・ω・´)

電磁実験スピーカー 制作 ― 2014年07月25日

ロビ最終巻発売まで微妙な期間が残ってしまったので、簡単に制作できるものを作ろうと思います。

そこで白羽の矢が立ったのが「大人の科学PLUS 電磁実験スピーカー」です。
ロビとは電子系制作繋がりという事で(^^;

一体どんな物かというと・・・

送電側コイルに電気を流す(この実験では本体)ことによって発生する磁界を媒介に受電側コイル(この実験ではLEDランプ)に電力を発生させる非接触型電磁誘導を簡単なシステムで再現してしまおうという代物です。

まあ、偉そうに書いていますがブログ管理人も理論はまったく理解していません(^^;

最近では「携帯の置くだけ充電」や「Suica&PASMOの非接触型カード」等に使われていると聞くとなんとなくイメージしやすいと思います。

このキットでは非接触でLEDランプに電力を送りながら光らせることを基本に、発展として音楽プレイヤーの音に合わせてLEDランプの点滅や動作(ランプのうち一つはシッポが付いていて水上を移動できる!!)をさせる事ができます。

それでは制作していきましょう(^^)
部品一覧。
左上から順に「各種つまみ」「リッツ線」「本体&トレー」「LEDユニット4つ(赤、青、黄、緑)」「接点金具」「電源コード」「つば付きネジ」「スピーカー」「基盤」「ミニプラグ」となっています。


まずは本体とリッツ線を用意。

このリッツ線というのは細いエナメル線をよったものの様です。
そうする事で電気抵抗を少なくしたり、発熱するのを防止したりする効果があるようです。


まずはそのリッツ線を本体に巻き易いようダンボールの切れ端に一度巻き取ります。



次に端を12センチほど残して、本体に巻き始めます。
本体についている爪にひっかけ何重にも巻いてゆき、大きなコイルを作ります。

最後に12センチほどリッツ線が残るように巻くのをやめ、いくつかの場所をテープで止めリッツ線がほどけないよう固定します。


次にスピーカーを用意。

この本体、音楽プレイヤーをつないで単なるスピーカーとして使用することもできます。


配線の巻き込みやスピーカーコーンに気を付けながら、つば付きネジでスピーカーを本体に固定。


次に接点金具・電源ケーブルを用意。



本体の電池ボックスに接点金具と電源ケーブルを配置してゆきます。

これといったガイド等がないので、差し込み方をミスると斜めに入って行ってしまいますので気を付けて(^^;


電池ボックスが完成したら、基盤とミニプラグケーブルを用意。

このミニプラグを音楽プレイヤーのイヤホンジャックに差し込み音を拾います。


まずはミニプラグケーブルを基盤のコネクタに接続。



次にスピーカーケーブルを基盤に接続するのですが、コネクタにはスピーカーL・Rの区別が明確に分かれているので逆に差し込まないよう気を付けて接続。


最後に電源ケーブルを基盤に接続すれば配線完了。


基盤を本体所定の位置に配置し、リッツ線の両端をつば付きネジで基盤に固定。

この時、基盤に接続した各種ケーブルを挟み込まないよう基盤を本体に配置する様注意が必要。

基盤保護カバーを付けつつ基盤をつば付きネジで本体に固定。

作っているときは「なんでここにカバーなんかつけるの?」と思っていましたが、この本体裏蓋がないのでカバーが必要だったんですね(^^)

最後にいろいろ調整するためのダイヤルつまみを用意。


本体上面につまみを付ければ完成~!!

う~む、簡単だ・・・
制作で一番苦労したのがリッツ線を基盤と接合する際、余ったリッツ線を本体裏にある突起物に巻きつける事だったってのがもう・・・(´,,・ω・,,`)
だって隙間に指が入らなかったんですもんヾ(o゚ω゚o)ノ

次回は完成したスピーカーを使っていろいろ実験をしてみようと思いま~す(*´∀`*)

電磁実験スピーカー 完成 ― 2014年07月29日

さて前回本体が完成したところで終わりましたので、今回は実験を行ってゆきたいと思います。

まずは、実験に使用するLEDランプの紹介から。

付録で付いてきたLEDランプには「球形」と「楕円形(シッポ付き)」があります。

中央にそれぞれLEDが取り付けられ、赤(シッポ付き)・青・黄・緑に発光します。


球形のLEDランプを横から見た図。

下側にあるコイルが磁界に入ると電気を発生させ、非接触でLEDが点灯する仕掛けになっています。

こちらはシッポ付きを横から見た図。

こちらにも同じく電気発生用コイルが仕込まれています。

シッポ付きを後ろから見た図。

分かりずらいですが、シッポ奥(筒状になっている場所)に磁石が取り付けられており、この筒状の場所の周りに巻かれたコイルが磁界により発生した電気で電磁石となりON/OFFの切り替えでシッポが動く仕組みになっています。


まずは実験をするために単三電池4本を本体にセット。


専用のトレーの上にLEDランプを配置して実験スタート。


初めは実験モードにてLEDの発光実験。

ダイヤルつまみの一番左(明るさつまみ)を回転させトレーの上に乗ったLEDランプの明るさをMAXに設定。

次に真ん中のダイヤルつまみ(チューニングつまみ)を左右に回転させてLEDランプが最も明るく発光するポイントを探る。

最後にもう一度一番左のダイヤルつまみで明るさの調整をすれば終わり。


ちなみに磁界にて送電をしているので、リッツ線を仮巻きするのに使ったダンボール片の上においても問題なく発光。

しかし本体に巻いたリッツ線のコイルから少しづつ離してゆくとLEDの明るさも減衰してゆき最後は消灯してしまいます。

間に挟む板を金属にすると磁界が阻害されるのかLEDランプは発光しなくなるようです。



また、写真のように本体のコイルに対してLEDランプのコイルを垂直にしてしまうと磁界の波長(?)に同調できなくなるのかランプは消灯してしまいます。


対して、LEDランプを本体トレーより外に置いても御覧の通り発光します。

距離が離れてゆけばもちろんLEDの明るさは減衰してゆきますが、この実験によって磁界が球状に及んでいることが分かりました。

次に音楽モードを試しましょう。

本体ミニプラグにウォークマンを接続しPLAYボタンを押すと・・・



(大きな音が出ます!視聴には気を付けてください)



音楽に合わせてLEDランプが明滅します。

これは綺麗だ~(*´∀`*)

原理的には音の強弱をコイルに送電する電力の強弱に変えているんだとは思うんですが・・・

そんなこたぁいいんだよ!!シッポ付きの動きがカワユ過ぎるんだよ~!!(*´д`*)

次にトレーに水を張って音楽モードを試してみましょう。

御覧のようにLEDランプたちは水に浮き、中でもランプの一つ「シッポ付き」が大活躍することになります。

(大きな音が出ます!視聴には気を付けてください)




泳いでます!!泳いでますよっ!!(*´д`*)

このシッポ付きが動くことによって微妙な波が発生し、他の球状LEDがゆらゆら動くという仕掛け。

なんか、こういうのツボです(^^)


さて、如何だってでしょうか?

電源のない場所(正確には電源はありますが(^^;)に電力が発生するさままは見ていて結構驚きの世界です。
今でこそ非接触充電なんかを知っているので驚きは半減ですが、知らない頃の自分が見たら「何処に電池が入っているの?」「スイッチは何処に?」とか本気で驚いていそうです(*´∀`*)

非接触送電の原理が知れたのが今回の制作では大きな収穫でした。

さて次回は、ついに発売になるロビ70号の制作になると思います。

巷ではいろいろな完成後の動作不良報告が出ているので今からガクブルですが、完成に向けて頑張ってゆきたいと思います(`・ω・´)>

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