RG RX-78-2 ガンダム(Ver.GFT) 制作その62014年10月17日

前回とは打って変わってテンション下がり気味の武器制作ですイエ━(゚∀゚)━イ!


まずはビームライフル。
パーツ分けはMGVer2.0に近い感じですね。

内部メカ部分がわざわざ別パーツ化されているのでMGと同じようにチタンシルバーで塗ってみました。

サイトは下地に光沢ブラックを塗ってタミヤのメタルゴールドを塗装。
このメタルゴールド非常に反射が強く、ちょっと判りにくいですが、サイド部分にカッティングマットのラインが映り込むくらいメッキのメタル感があります。
値段は高いですがオススメです(ちなみに色味で一番近いのはシャンパンゴールド、トップコートはできませんのでそこだけ気をつけてください)


そして組み上げ。

目立つ分だけパーティングライン消しをしています。

サイト内の十字はコピックマルチライナーセピアでスミ入れ。


ライフル後部。

面倒臭がって下地がホワイトのままチタンシルバーを塗ったのですが、案の定質感がイマイチ。
黒立ち上げにすればよかったですね(^^;テヌキハイカン



つづいてハイパーバズーカ。


こちらは特別手を入れていません。
部分塗装もなし(^^;スミマセン



最後はシールド。

十字マーク部分は以前の集団塗装祭りでキャラクターイエローで塗装済み。

保管してあったシールドグリップなんかも出してきました。


そして組み上げ。

シールド上部マルイチマーク部分のみガンダムマーカーグレーで部分塗装してます。


組立説明書を読み進めてゆくとどうやら制作はまだある模様(^^;

なんとコアファイターを組み立てるようです

組立説明書によると完全変形の1/144コアファイターはこのRGが初との事。

それでは組み立てましょう。

こちらがパーツ群。

何となくもう飛行機の様な感じになっていますね。


まずは機首の制作。

本来、風防にはフレーム部分があるのですがここを塗り分けられる自信は無いので割愛 ( ´з`)~♪


そして、本体分を組み立て。


羽根とバーニア、ランディングギアなんかを取り付ければコアファイター完成!!
パーツ点数も多く塗り分けが素晴らしい!


しかし、このコアファイターの凄い所はココから!



機首が後ろにスライド!羽根を折りたたみ・・・

垂直尾翼をたたみつつ、機首を180度折りたためば・・・


コアブロック変形完了!!

(*゚Д゚)うお~!スゲ~!

ちなみにガンダム作る時に疑似コアブロックを入れ込んで組み立てましたが、それを外してこちらのコアブロックを入れて組み立てることも可能です(*゚Д゚)ホントスゲー!!


とまあ、これにて制作はすべて終了。

次回はマーキングシール&デカール貼りつけを行いたいと思います(*´∀`*)
見たら結構量が多いのでチョットビビリ気味デス(^^;

RG RX-78-2 ガンダム(Ver.GFT) 制作その72014年10月19日

RGガンダムの制作も佳境ですな。

今回はデカール貼り付けと細部の調整を行いたいと思います。

まずはVerGFT特有のマーキングシールの貼り付けから。


貼り付けたものがコチラ。

シールドのホワイトベース102号機関連マーキング、ショルダーアーマーのホワイトベース&アムロのトレードマーク、各マグネットコーティングパーツのラインコーションと言ったところ。

今回は万全を期して全て水貼り(貼り付けるマーキングシールの粘着面を水に浸し粘着力を落とし失敗を防ぐ方法、より慎重に行うならプラ面も濡らしておくのがベター。ブログ管理人はプラ面を濡らす用に100均で購入した香水噴霧用の小さなスプレーに中性洗剤を希釈した水を入れてそれを吹き付けています)で行っています。

写真を見てもらえばわかりますが、マグネットコーティングパーツは組立状態では貼り付けできません。
今後購入する方がいたら、組み立て段階でパーツのポロリ回避のために接着してしまわないよう気を付けてください。

そして、それ以外の部分はすべて水転写デカールを使用。


腕関連。



上半身関連。
何となく寂しい感じだったので、バックパック上面にVerGFTで作る際に余剰となるシールドデカール(53番)を貼り付けてみました(写真では首のパーツで見えませんね・・・)



脚部関連。



脚部後ろ側にはリアリスティックデカールの大き目なものを貼りこむ事になっていますが、腕関節の剥がれを体験した身としては少々腰が引けるので、今回は水転写の通常版を使用。

パーツのモールドになじませるため、マークセッターの点づけで貼り付け→やや乾燥後にデカール端にマークセッターを少量流し込み→乾燥後にデカール表面に直接マークソフターを塗り付け→デカールが柔らかくなった頃を見計らって綿棒にて圧着という工程を行ってみました。

まあ、なんとか見れる感じにはなったと思います(^^;

カッパーの筆塗りでもよかったのですが、マークソフターの経験値を上げたかったので敢えてデカールで挑戦してみました。


腰関連。



武器関連。
シールドには貼り指示はありませんでしたが、他のデカール密度との兼ね合いで通常版デカールも追加で貼り付けています(デカール番号47、48、49、50、54を貼り付け、51、52はやめました)



コアファイター。

今回デカール貼り付けをしてみてわかった事。
とにかく小さいデカールが多い!そしてそれを貼り付ける場所が狭い!!
デカールの余白部分がはみ出る箇所が多々あったのが何気にシンドかったですね(水転写デカールなのに・・・(^^;)

なので今回はほぼ全てマークセッター使用で貼り付けを行っています。


追加部分塗装でコアファイターランディングギアを塗装しました。
・サスペンション部分(LBXマーカーガンメタル)
・ホイール(ガンダムマーカーシルバー)
・タイヤ(ガンダムマーカーブラック)です。

ちなみに「LBXマーカーガンメタル」は、ガンダムマーカーを発売しているクレオスが展開するもう一つのマーカーシリーズでダンボール戦記用として発売されているものです。
ガンメタルのマーカーが多分他に無いのでこれは使用頻度高そうです(最近発見したんですよね~。今回初使用です)

ただし、セット売りしかないのが難点です。
しかし、そのセットがシルバー、ゴールド、ガンメタルのセットなので、シルバー、ゴールドのマーカーを持っていない人には文句なくオススメです。

ああ、それとこのLBXマーカーシリーズって結構不思議な色がそろっていて、持っていると色々つかえて便利ですよ。
(こんな色がオススメ:メタリックピンク・メタリックオレンジ・メタリックブルーグリーン・レッドゴールド・ダークブルー・ダークブラック←たぶんこれファントムグレーと同じ色)


最後に頑張ってマーカーで宇宙遊泳アムロ君を塗ってみました。
何となくアムロに見えますかね(^^;


そしてその宇宙遊泳アムロ君を使って再現するジオラマ用台座を作って今回の制作は終了。

次回完成品お披露目予定です(^O^)/

RG RX-78-2 ガンダム(Ver.GFT) 完成2014年10月21日

トップコートと最終組み立てを行いました。

それではどうぞ~。


まずは素立ち。
う~ん、1/144サイズとは思えない情報量ですね(^^)


そして背面。
こちらにも隙は無し。

結構この握り拳好みです。


ウェポンフル装備。
こう見ると飾っておく分にはこれでも良いかなという気分にさせられますね。

今、気が付いたけどシールド下部浮いちゃってますね・・・orz


ウェポンフル装備背面。
バズーカラックは汎用の差し込み口になっていてアクションベース(飾り台)を使用する場合もここに差し込みます。


ここからは幾つかアクションポーズをば。



ライフル構え。
MGの時に正面からの撮影だったので少々角度つけてみました。

肩に引き出し機構があるので両手でライフルも違和感なく構えられます。
シールド裏面、スミ入れし忘れてますね(^^;


アクションベースを使用して宇宙空間飛行状態イメージ。

やはりどこから見ても隙がないなぁ
ちなみに写真の様に武器はどちらの手でも保持できます。


そして大好きなバズーカ装備。
上方をドーン!(*´д`*)カッケェ

それにしてもいい加減、水色以外のアクションベース用意しろよ→オレ(^^;



そしてこちらも宇宙空間飛行イメージ。
良いなぁ(*´д`*)バズーカァ



ビームサーベル抜きますよ~。
MGの時とは若干ポーズ変えてみました。



じゃき~ん。
良く言われている事ですが、RG付属のサーベルの刃長すぎ・・・(^^;

ちょっとパース付けた位が丁度良いです(サイズだけなら多分1/100です)。



ちなみにサーベル2本とライフルはシールド裏にも装備できます(写真じゃ凄く見づらいですけどライフルの銃口がシールド下部に少しだけ見えてます)



良く動くのでこんなポーズもキッチリ決まりますね。
ラストシューティング!!


そして売りの専用台座を使用してGFTポスターポーズ。
アムロ君遊泳してます(*゚Д゚)

結構スケール感があるポージングですねぇ

ちなみにシールドの保持をグリップと掌だけでやる事になっているのですが、何度やっても出来なかったので最後は軽くキレ気味に両面テープで貼りつけました



オマケのコアファイター。
小さすぎてピントが・・・(^^;


最後にシール&デカール貼る前の素組み状態を。



前面。


背面。
この状態でも全然OKですね。

そういう意味では、ディテールの量を好みで選択できるのは良い感じです。
それにしても、今となってはこちらの写真だとスッキリしすぎている気がするから不思議・・・。

さて如何だったでしょうか?

上の方にも書きましたが1/144というサイズでありながらこの存在感とディテール。
細かい作業が苦にならない&組み立てても置き場所が・・・という方にはかなりオススメだと思います。

では「VerGFTでなければダメか?」と言われると、キットの変更点及び販売場所限定という部分にどれだけの価値を見いだせるかどうかだと思います。

現在RGガンダムを所有していなくて、ガンダムフロント東京へ行く機会があるのであれば、どちらのバージョンも再現できるこちらをチョイスするのがベターだと思われます。

また、マーキングシールは通常版+GFT版なので
・1/1ガンダムフロント東京立像
・1/1静岡30周年立像
・ガンダムフロント東京壁面画像
が選べるのも良いですね。

可動に関しては文句なく良いのですが、ポージングをしようとすると肩関節が外れやすく、また肩アーマーが固定されておらず独立して動くので少々ストレスを感じます。

また、腰の4枚の装甲(黄色い四角が付いていて足の付け根をガードしている装甲)が腰を捻ると下腹部と干渉してしまうのも残念な部分です。

それと、可動部分が1/144というスケールのため小さいので慎重に動かさないと破損の危険もあります。
そういった部分が、「小さいながら可動・ディテールの限界に挑んだ」弊害と言えば言えなくもないと思います。
(まあ、RGでガシガシ遊ぼうという人はそうそういないと思いますが・・・)

それ以外は細かいパーツを接着しつつ制作を進めれば動かしていても大きなストレスは感じないと思います。
RG RX-78-2 ガンダム(Ver.GFT)でした!

皆さんもお土産に一つ如何でしょう?(*^ー゚)b

さて、ガンダムを作ったら次はこの人(?)、3倍真っ赤なGFT版を制作したいと思います。

RG MS-06S シャア専用ザクII(Ver.GFT) 制作その12014年10月23日

ガンダムフロント東京関連の制作第2弾は、予告通りRGのシャア専用ザクVerGFTを制作します。

制作の方針は基本ガンダムの時と同じで、
 1、キット自体は基本パチ組でVerGFT版として制作。
 2、マーキングシールはGFT専用の物はテトロンシールを全て使用し、元々のRGキット付属の物は金属表現関連はテトロンシールを使用し、それ以外は水転写式を使用する。
 3、マーキングは見栄え的に「うるさく」なっても基本全て貼りつける。

という感じで作ってゆこうと思います。



まずはキットボックス。

ガンダムVerGFTと同じく赤白の帯とガンダムフロント東京限定である事のマークがあり、ボックスアート右側にはGFTマーキングを施したザクのイメージビジュアルが追加されています。


そして組み立て説明書。
通常版を持っていないので細部については判りませんが、違いはガンダムと同じく赤帯と限定マークの追加のみだと思われます。


で説明書裏側。

こちらもガンダムと同じくザクのGFT版イメージビジュアルが追加されています。


そしてこちらがVerGFT追加のパーツ。

と、言ってもマーキングシールのみなのですが・・・(^^;

とは言え、ラインデカールを中心にガンダムに比べれば非常に豪華な作りになっていますね。
頑張って全部貼りつけようと思います(^^)


それでは制作に入りましょう。
まずは足首から下の制作です。


パーツを切り出してきました。

足裏のバーニアはランナーに付いている状態で中心をガンダムマーカーメタレッドで、周りの円状の部分をガンダムマーカーゴールドで塗っています。

制作の基本はガンダムと同じく足首下のMSジョイントに装甲を取り付けてゆく形です。



まずは足裏中央部分を制作。

足裏のバーニアパーツを取り付け後、中央部分の装甲を取り付けます。


次につま先部分の装甲を取り付け。



最後に踵部分の装甲を取り付ければ足首下が完成。

意外とゲート跡が目立つ部分に来るのが少々気になりました。


そして同じものをもう一つ作って両足首下が完成!!
ガンダムと同じく2か所に可動部分があり、表情付けができるようになっています。


さて、今回の制作はここまで。
次回は足首から上の部分を制作したいと思います。

RG MS-06S シャア専用ザクII(Ver.GFT) 制作その22014年10月25日

今回は足首から上を制作し、脚部を完成させたいと思います。



まずは右足のパーツ群。
このパーツ構成を見ていてMGに酷似していることに気が付いたので一部を以前制作したMGチタニウムフィニッシュ版に部分塗装する事にしました(と、言ってもバーニア部分だけですけど(^^;)



まずはMSジョイントの各部を調整して可動にパーツが追随するようにします。


MSジョイントの突起に箔押しリアリスティックデカール貼りつけ(「なぜ一つの突起だけ?」と思ったのですが、後々上の方の突起はパーツで隠れてしまうみたいです)


膝関節と足首に内部メカパーツを取り付け。



次にS型特有の脚部バーニアを制作するのでMG風に部分塗装。

まずはバーニアの芯になる突起をガンダムマーカーメタレッドで塗装。


次に各バーニアの内部をガンダムマーカーゴールド外周をガンダムマーカーシルバーで塗装しました。



で、組み立てるとこんな感じ。

MGの時にメタルパーツを仕込んで制作した部分を塗装のみで再現しました(^^)


完成したバーニアを取り付けつつ外装パーツをハメ込み。

良い感じデス(^^)


続けて側面の外装パーツを取り付け。


最後に前面外装パーツを取り付ければスネ関連は完成。


太ももの裏側外装パーツを取り付け。


裏返して太ももの全面外装パーツを取り付けつつ、膝あて&スカートを取り付ければ基本脚部完成。


最後はザク制作の中でも対外難所作業の動力パイプ制作。
RGは一度作っているのですが、どんな感じだったか忘れました(^^;

スプリングに基部パーツを取り付けて・・・

パイプのランナーを用意して、


ランナーに付いたままのパイプにスプリングを通し、一番下のパイプに基部をしっかり差し込み。


パイプパーツをランナーから切り離します。


もう一つの基部パーツにパイプを一つだけ取り付けて。


スプリングを伸ばしながら差し込んだら、動力パイプの完成!!


最後に足にある動力パイプ取付用の穴に基部を差し込めば本当に(?)右足完成。



ザクの足もガンダムに負けず、かなり曲がります。

モモの装甲と膝あての装甲が可動に追随してスライドしていますね(^^)


装甲にスミ入れしつつ左足にも同じ処理を施して制作すれば、両足完成!!
う~ん、情報量多いですねぇ。

実験的に色が薄い装甲部分のスミ入れにコピックマルチライナー桜を使用してみました・・・が、どうでしょうね?
ちなみに濃い装甲部分にはコピックマルチライナーワインを使用しています。

S型特有のバーニアは思いつきで部分塗装しましたが、結構カッコウよく仕上がったので満足です(^^)

次回は腰部分の制作を行いますヾ(o゚ω゚o)ノ゙

RG MS-06S シャア専用ザクII(Ver.GFT) 制作その32014年10月29日

さて今回は、腰部分の制作です。



こちらが全パーツ。

他の部位に対してパーツは少な目です。
しかし、この部位にはポロリパーツが存在しますので接着しますよ~(^^)


まずは腰MSジョイントから各パーツを抜き取ります。

一番左は不要パーツ、真ん中が腰MSジョイントととサイドアーマーのMSジョイントを挟み込んで固定するパーツです。


まずはフンドシ部分の制作。

色違いのパーツを重ね合わせ腰MSジョイントに固定します。


次に前垂れアーマー部分の制作。

こちらもボールジョイントの基部パーツに色違いのパーツを重ね合わせて作ります。
何となく外れやすそうだったので流し込み接着剤で固定しました。


前垂れを腰MSジョイントに設置。



次はサイドアーマーの制作。

実は以前制作したRGリアルタイプザク(F型)のサイドアーマーが非常に良く外れたため、今回は接着してしまおうと思います。

サイドアーマーのMSジョイント取付先パーツはABS製なので万全を期してABS用接着剤を使用。
がっちり固まりました(^^)


そして後ろ側アーマーを作成。

上側の濃い部分パーツは可動してウェポンラックとなります。


そして腰のMSジョイントにサイドアーマーを取り付けたMSジョイントを差し込み腰部分完成!!
今回はこれといったポイントはありませんでしたね(^^;

強いてあげるとすればABS用接着剤が異様に溶剤臭かった事ですか・・・
リモネン接着剤に慣れた我が鼻には結構つらかったデスヨ(´・ω・`)クサイ


次回は腕の制作ですね。

ザクシールド辺りをどう処理するか思案中です。

こんな物が届きましたよ22014年10月29日

本日バンダイホビー事業部より荷物到着。

今月のプレバンはもう届いたしなぁ・・・と訝しんでいたのですが・・・
と、どこかで聞いたような書き出しで始まりましたが(^^;

箱を開けてびっくり

なんとガンプラ×Blu-ray・DVD連動キャンペーンに当選したようです(^O^)/
どうしたんだ、今年のオレ(^^;

という訳でさっそく中身を紹介しましょう。


内容物は「アクションベース3メモリアルクリア」と台座の中に入れて使える「イラストカード」のセット。


アクションベース3メモリアルクリアのランナー類はこんな感じ。
支柱関連のパーツは光沢、台座自体はつや消しです。


ガンダムUCキャンペーンで作られたメモリアルクリアと基本的には同じ作りで、無色のクリアプラにラメを混入したものになっています。
光に反射してとっても綺麗です(^^)


組立説明書もキャンペーン専用の物。


イラストカードは全部で7枚。
表面はBlu-ray・DVDの各巻ジャケットイラストと同じもの。


裏面は各巻のダイジェストストーリーと内容物の紹介。

それでは早速、作ってみましょう!(^^)







アクションベース完成!!

このアクションベース3は台座中央にイラストカードを入れ込んでビジュアル的な演出ができる飾り台です。


こんな感じに


パーツの中には台座に角度をつけるための物もあり。



より立体的にプラモデルを飾ることができるようになっています。

どうせなので、近くにあったHGUCバンシィ(デストロイモードNT-Dクリアバージョン)(な、長い・・・(^^;)を飾ってみたいと思います。


まずは正統的アクションな感じで・・・
バナージ隠れちゃいましたね(^^;


続いてはGFT浮遊風
イラスト的にはユニコーン1号機の方が見守っている感じで合っていたかも。


「俺のミネバから離れろバナージ!!」
てな感じの闇落ちリディ搭乗風に(^^;

さて如何だったでしょうか?

パーツ単体の時には綺麗ながらもそれ程キラキラ感は感じなかったのですが、組み上げてゆく過程でパーツ密度が上がってくると、より光を反射するようになりキラキラ度が増し素晴らしい事に(^^)。

構成としては、やはりガンダムUCキャンペーンのメモリアルクリアシリーズを飾りたいですね。
キラキラ空間を構築できそうです。(となるとクシャトリア作らんとなぁ・・・)

アクションベース3の使用は今回初めてでしたが、上にも書いたように立体的な飾り付けやイラストを使った物語性のある飾り付けもできて飾り台としては非常に良いものですね。

透明系の飾り台は撮影時に活躍するので今後も使っていけたらなぁと思います。

という訳でこんな物が届きましたよ第二弾のご報告でした!!

RG MS-06S シャア専用ザクII(Ver.GFT) 制作その42014年10月30日

さてさて腕の制作に入ります。
今回は右腕(ザクシールド装備側)ですね。


こちらが全パーツ。

シールドと腕の接続パーツや肩口のパーツ割あたりにMGザクVer2.0からの技術のフィードバックを感じますね。



まずはMSジョイントをパーツ分けします。

一番上のパーツは肩の引き出し機構を構成するパーツ(上半身を作る際に使用するので大切に保管)。
上から二番目のパーツは実際に肩と上半身を接続するパーツ。
三番目が二の腕から前腕部の骨格パーツ。
四番目は拳パーツとなっています。
左に見える小さなパーツは不用品でした。



MSジョイントの骨格部分一番上に肩パーツを接続し外した2番目MSジョイントパーツを再度はめ込みます。


二の腕と前腕に外部装甲を付け・・・



そこに被せるようにひじ関節外部装甲を取り付け。


最後に拳の接続部に装甲を挟み込むように手甲を付けた拳を差し込めば腕部分完成。


シールドと腕の接続パーツを制作。



シールド自体は色違いの赤パーツで黒いパーツを挟み込む様に組立。


肩口の突起に接続パーツを介して取り付ければ右腕完成。



こんな感じでひじ関節も180度近く可動し、シールドの可動範囲も広く取られています。



シールドの色分けが今一つピンと来なかったので再度バラして色塗り。

左パーツの突起部分・真ん中の黒いパーツで外側から見える部分・一番右パーツの段落ち平面部をLBXマーカーガンメタルで塗装。
併せてスミ入れもしました。



再度組み立て。
(ガンダム撮影時の失敗に学んでシールド上下は接着剤で貼りつけて浮かない様に対策しました)

まあ、塗装しても結果的に自己満足レベルの違いでしたね(^^;



腕に取付しつつ、全体にスミ入れ。

ついでに腕との接続パーツも上記マーカーでガンメタルに塗っています(ABSなんで結構ヒヤヒヤもんですが・・・)


で、今回の制作は終了。

それにしても腕一本でずいぶん表情付けができますね(^^)
雰囲気出てます。

次回はスパイクアーマー擁する左腕の制作です。

頑張ってパーティングライン消すぞっ!(`・ω・´)>

RG MS-06S シャア専用ザクII(Ver.GFT) 制作その52014年10月31日

右腕に続いて今回は左腕の制作を行います。
今回のキモはやはりスパイクアーマーですかねぇ。


まずは全パーツ。

肩のスパイクアーマー関連のパーツを除けば全く同じ構成。
なので、アーマー作成までは工程は同じデス。



MSジョイントをバラし。




各外部装甲を取り付けてゆき・・・




左腕が完成。



ここからはスパイクアーマーの制作開始。

かなり目立つところにゲート跡がでそうなので、パーティングラインと併せてヤスリ掛けで消してしまいます。



で、こちらが処理をしたもの。

ゲートのあった場所が緩いカーブを描いている狭い部分だったのでディテールを削り落としてしまわないよう注意しながらの作業。
何故かゲート跡があった場所だけ妙に濃い色になってしまいました(^^;ナゼ?

アーマーの2パーツは取れるとストレスになりそうだったので接着しました。


最後に特徴的なスパイクを取り付けて完成。



完成していた腕に可動ジョイントでスパイクアーマーを取り付けた後、スミ入れを行って左腕堂々完成!!
う~ん!力強い!!

ちなみに可動ジョイントは右腕と同じくLBXマーカーガンメタルで塗装しています。
スパイクアーマー内部も暗めのカラーで塗装しようか迷いましたが、今回は見送りました。


これで両腕完成ですね(^^)

次回は上半身を作りたいと思います。
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